アロマの嗅覚刺激で、頭もしゃっきり!

ナチュベルです。こんにちは。

今日も、美と健康のためのコスメや健康食品、サプリなどの情報をお届けします。

 

 

さて、今日も脳と嗅覚のお話をさせていただきますね。

先日、聞いたお話なのですが、知人のさらにその知り合いのお母様、という方のことです。

ご主人様をなくされて一人暮らしを始めて5年ほどたった70代半ばから、徐々にカン違い、物忘れが目立つように。

車で20分ほどのところに住む一人娘のお嬢様は、大変心配され、朝晩とお母様のところに様子見に行っていたそうです。

でも、そのうち外に出て、帰ってこられなくなるという事件が!!

お家のある駅とはまったく違う沿線の、乗り換えをしながら40分もかかる駅のバスターミナルの片隅に、不安そうな様子で座り込んでいるところを、いい方にお声かけしていただき、そのまま保護されたそうなのです。

そのことがあって、お嬢様はもうお母さまからは片時も目を離せない状況にあることを実感したそうです。

だからと言って、では同居しましょ・・・と簡単に事が運ぶかというと、そうはいかないこともあるんですね。

マンション住まいのうえ、折しも上の息子さんが大学受験、下のお嬢さんが高校受験という、大事な時期。

逆に比較的広い戸建ての実家に、お嬢様一家が引っ越してきたほうがいいくらいなのですが、それにはまたタイミングやらリフォームやら、乗り超えなくてはならないいくつものハードルがあったわけですね。

そうなると、やはり頼るはヘルパーさん。

しかし、そこでまたお母さまの認知症的症状があらわれ、知らない人が家に入ってくるのを極端に嫌がる、というより敵視する((+_+))

相性もあるかと、それはいろいろなヘルパーさんに来ていただいたそうですが、なかなかうまくいきません。

そんなとき1人のヘルパーさんが初めて来られたときに、アロマのシュシュをお土産に持ってきてくださったそうなのです。

なんでもその方は、アロマの講師などもやっているとかで、そのシュシュも有りものの布で簡単に手作りしたもの。

ところが、最初に、「はいッ」と両手の中にシュシュを握らされたお母様は、すぐに顔を近づけてその香りを大きく嗅いだそうです。

そして、「ああいい匂い」と。

それがきっかけで、そのヘルパーさんだけには心を開いてくれるようになったお母様。

お嬢様もホッとされたそうです。

 

が、お話はここからなんです。

そのヘルパーさんは、アロマの先生なので、来るときは必ずエッセンシャルオイルで香りづけした布きれを持ってきてくれるのだそう。

それをお母様も大変楽しみにしていて、そのうち、これは何の香り、この匂いはこれ、とその違いを嗅ぎ分けられるように。

すると、不思議なんですね、あれほど進んでいた認知症的症状が、徐々に軽くなっていったそうなのです。

もちろん完治とかではないですが、一時は何もしなくなっていたのが、お掃除やお料理にも復帰され、いつも身の回りをきれいにされているそうです。

多少のピントがずれた受け答えはあるものの、おうちはいつもハーブのいい香りに満たされて、身だしなみもきちんと。

そのヘルパーさんとはアロマを介した太いきずながあるようで、お嬢様もホッとしているそうです。

 

香りは嗅覚を再生させ、脳を再び刺激するそうです。

 

このお話を聞いてから、いい香りに満たされて、頭をいつまでもしゃっきりさせ続ける、そんなアロマのあるライフスタイルに、わが家も現在シフト中です!(^^)!

                                     (商品担当・竹内)

 

今日のおすすめアロマ入浴剤~yuu~

            涼しい季節にさしかかり、冷えを感じ始めるときのバスタイムに。

 

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(ラベンダー、オレンジ、ティートリーの香りと、ホホバオイルでしっとり。¥3,456)