アロマだけではない!脳に隠された秘密

ナチュベルです。こんにちは。

今日も、美と健康のためのコスメや健康食品、サプリなどの情報をお届けします。

 

今年のノーベル賞が発表されましたね。

日本勢は青色ダイオードの3人が受賞し、話題はそちらに流れていますが、ノーベル生理学・医学賞を受賞した英国ロンドン大学のジョン・オキーフ教授の研究もまた面白いものです。

今ではもう誰でもそう思うのですが、「自分がどこにいるかが認識できるのは、脳内GPSがあるから」。オキーフ教授はこれを司る細胞をなんと40年も前に見つけていたのだそう。

受賞までに40年もかかったのは、発見が画期的すぎたから、という意見もあるほど。

今でこそ、認知症初期の人が自分の居場所がわからなくなり迷子になるのはよくある現象としてとらえられているけれど、それまでは頭の中に地図があるのではと思われていたのだそう。

「認知する」ということが、心理学だけで語られる時代だったんですね。

 

現代の医学上のいろいろな発見は、心理学=医学といってもいいと思える状況を生み出しているような気がします。

なぜかというと、人間の行動すべてが脳から指令を受けてのことなので、脳内の化学作用こそ、心理と呼ばれているものだからなのです。

 

つまり、私たちは脳を活性化させておかないと、様々な感覚や運動機能ばかりでなく、心理的なバランスまでも失っていくということですね。

 

その脳を刺激するもののひとつが、嗅覚といわれています。

香りは脳内に取り込まれて、様々な刺激を与えるのだそうです。

 

昨今のアロマの人気は、けっしてファッションやブームだけのものではないのです。

 

(今日のおすすめアロマ:ティトリー)

台風接近で湿気の多いときは、殺菌効果があり爽やかな香りを持つティトリーで。

 

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